猫耳少女のふしぎな冒険『ジラフとアンニカ』感想レビュー

猫耳少女のふしぎな冒険『ジラフとアンニカ』感想レビュー PS4ゲーム

猫耳少女のふしぎな冒険

『ジラフとアンニカ』感想レビュー1

記憶喪失の猫耳少女の「アンニカ」が不思議な島「スピカ島」を謎の少年「ジラフ」に導かれながら冒険して行く。

このゲームはインディーゲームイベントの「TOKYO SANDBOX」の記事を見て面白そうと思い、予約して購入しました。

ゲーム情報を入れずにプレイする事にしているのでまさかリズムゲーム要素が入ってるとは思わずビックリして焦ってミスを連発。とはいえ難易度は低いので僕のようにリズムゲーム下手でも安心してプレイできます。

アクション要素も難易度は低いが水の中ですぐ溺れたり、即死トラップがあったりもする。ジャンプに慣性がありジャンプが滑りやすい。
リトライでの復帰が早いのでストレスは少ないです。

『ジラフとアンニカ』感想レビュー2

3D酔いしやすいかも

プレイしていると(20分ぐらいで)3D酔いしてくる。3D酔いしやすい人は注意。(あまり僕は3D酔いしない方です、他にはR6Sの前作のベガスぐらいです)

総括

評価:☆☆☆

このゲームを初めて知った時の第一印象で気になった人にはお勧めできるゲーム。ほのぼのとした雰囲気と少しせつないストーリーが楽しめるかと思います。
あとは猫好きな人にもおすすめ、やり込み要素として猫の絵(ねこ絵)が隠されていて様々な猫の絵が見れるのがいい。

アクション難易度:☆☆
リズム難易度:☆(Normalを選択)

全体的な難易度は低めです。リズムゲーム部分も下手な自分でもクリアーできる難易度でした。

クリアー時間:6時間

ジャンル:ハートフルアドベンチャー+リズムゲーム
対応機種:PS4、Switch、XboxOne、PC (Steam)
開発元:atelier mimina
発売元:PLAYISM
プレイヤー人数:1人
発売日:2020年8月27日(PS4版)
映像出力:HDMI
ゲームバージョン:1.01

受賞歴:
TGS 2017メディアアワード電撃賞:インディー部門大賞
TOKYO SANDBOX 2019ゲームアワード ベストゲーム賞:ノミネート
TGS 2019メディアアワード電撃賞:インディー部門ノミネート
TGS 2019メディアアワードファミ通賞:インディー部門ノミネート
厦門国際アニメマンガフェスティバルゲームコンテスト:金賞

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