「ハースストーン」の失敗から学ぶデッキ作り第1回

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「ハースストーン」日本語化から一ヶ月経った時に書こうとして放置してさらに一ヶ月がたってしまいました。その間になにをしていたかというと「ハースストーン」してました。
どんなデッキで遊んでいたか、日本語Wikiを参考に初心者用デッキを作って遊んでいましたが(主に低コストメックメイジを使ってました)飽きますよね。
なのでデッキを作ろうと思い立った結果、糞デッキを作ってしまったのでその糞デッキを反面教師にしてデッキを作っていきたいと思います

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失敗するデッキ構想

厄介なカードに出会う

対戦相手が使うカードはとても強くて魅力的、だから選んだ『マーロック騎士』と『ナイフ・ジャグラー』この二つのカードをメインに使おう、それが失敗の始まりである。

使い方を間違える

『マーロック騎士』と『ナイフ・ジャグラー』を生かすには……、そうだミニオンを並べよう。
1枚で2枚分のカードを選んで資産が無いのでメックを入れて……。

デッキリスト

■メイジのカード
身代わり ×2
トゥルーシルバー・チャンピオン ×2
怒りの鉄槌 ×2
聖別 ×2
マーロック騎士 ×2
■中立のカード
ナイフ・ジャグラー ×2
マーロックのタイドハンター ×2
マジウザ・オ・トロン ×2
メカワーパー ×2
初級エンジニア ×2
レイザーフェン・ハンター ×2
刈入れゴーレム ×2
ミニドラゴン・メカニック ×2
手動操縦のシュレッダー ×2
無謀なロケット乗り ×2

201512031810

失敗したデッキから学んだこと

失敗点から学ぶことこそが大事なのでその点をあげていきます。

ヒーローの長所を生かせ

失敗デッキをヒーローパワーと『マーロック騎士』によって一見長所を生かせているように見えるが、バフやデバフなど真に生かすべき長所が使われていない。

ヒーローの長所を生かせないならそのヒーローを使う意味が無いのです、まあカード資産がないとキツイ部分もありますが。

特定のカードの為にシナジー(相乗効果)を集中しない

これには二つの意味がある特定のカードにシナジーを集中しない事、多くのカードにシナジーがあるカードを採用する事である。

このデッキで言えば『ナイフ・ジャグラー』とのシナジーを生かすために一枚で二体分のカードを入れたことによって『ナイフ・ジャグラー』が倒されればパワー不足に陥ることになったわけです。
しかも『ナイフ・ジャグラー』のような有能なカードは狙われる運命にあるので倒される前提でデッキを組むべきなのです。 

シナジーは汎用性が高いほうがいい、バフ効果のあるカードは多くのミニオンにシナジーがあり多くの時で有効であり強いのである。

まとめ

  • ヒーローの能力を生かす
  • シナジー(相乗効果)は多いほどよく、汎用性があればさらにいい

次は上記を踏まえてデッキを作っていきたいと思います。